サラリーマンが向いていないからっていきなり独立は危険!副業からビジネスを始めよう

こんにちはアントニオです

悩めるサラリーマン@たかし悩めるサラリーマン@たかし

サラリーマン向いていないから独立しようかな

この様な悩みにお答えします。

 

私は、独立起業するのは大賛成ですが、

いきなり会社を辞めて独立するのは反対です

 

なぜなら個人の起業は生き残るだけでも非常に難しいからです。

 その理由を紹介します。

 

サラリーマンが向いていないからいきなり独立するのが危険な訳

 「サラリーマンを辞めて独立してやる!」

一度は思った事あると思いますが、先ほども書きましたが私は反対です。

 

なぜなら、個人が独立起業して3年後の生存率は70%と言われています。

3年の内に100件の内70件は廃業してしまうという事です。

 

更に10年で見ると生き残っているのはたったの7%です。

  

またこのような記事も見かけました。

起業家の4割が月商30万円未満-ITメディアhttps://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/31/news081.html

 

“月収”ではなく“月商”ですからまだ経費が引かれていません。

実際に手元に残るお金は数万円ではないでしょうか。

 

この数字を見るといかに独立起業が難しいかわかりますよね。

 

ですから、サラリーマンが向いていないからと言って

いきなり独立起業するのは危険でしかありません。

 

「サラリーマンが向いていない!」と思うこんな人は要注意!

私はサラリーマンが向いていないと思う人は

2種類のタイプがいると思っています。

 

1、アイディアや発想力が豊富で仕事もバリバリ出来る

2、人付き合いが苦手で仕事の成果も出ていない働くのが嫌な人

 

特に独立して失敗してしまうのは後者の

「人付き合いが苦手で仕事の成果も出ていない働くのが嫌な人」だと思っています。

 

1の人は会社というスケールの中にいては非常にもったいないタイプで、

自分一人で仕事を受注出来て会社という組織が無くても動き回れる人ですね。

 

この様な方は、会社に縛られている必要が有りませんので、

どんどん独立すればいいと思います。

 

しかし2の人は仕事が嫌だからサラリーマンを辞めて

一人でコソコソ稼ごうと思っている人ですが、

簡単に稼げるわけが有りません。

 

良く“引きこもりでも月収100万円”みたいなフレーズをみかけますが、

全く信憑性が有りませんよね。

 

もしかすると、その分どこかで努力しているか、

全くの嘘でしかありません。

 

でも、完全に独立起業を辞めた方が良いと言っている訳ではありません。

 

私が言いたいのは、いきなりサラリーマンを辞めて独立するのではなく、

サラリーマンをしながら副業で独立の道筋を作っていく事が望ましいと言っているのです。

 

まずはいきなり独立ではなくサラリーマンをしながら副業でビジネスを始めよう

私も現役サラリーマンですので、

サラリーマンの悪い所を挙げるときりがないですが、

しかし、会社という組織に居れば少なからず毎月決まった給料がもらえますよね。

 

辞めてしまえば、給料も何も収入源は途絶えてしまいますが、

営業成績が0でも毎月決まった金額のお金が入ってくるのは魅力的な事です。

 

起業してから、もし売り上げが0ならあなたの収入も0ですからね。

 

ですので、サラリーマンの生活に必要な収入があるうちに

自分のビジネスを副業から立ち上げていきましょう。

 

そうする事で、万が一立ち上げたビジネスが失敗に終わったとしても、

サラリーマンの収入があるので大けがにはなりません。

 

ただし、起業となるとお金が必要になるものはあまりお勧めできません。

失敗した時に大きな負債を抱える可能性が有るからです。

 

上記で書きましたが、失敗する確率は3年で70%も有るのです。

 

成功率30%しかないのに何百万円も投資して新規ビジネスを立ち上げるのは、

非常に怖いですよね。

 

ですから、出来るだけお金を掛けずに出来るビジネスを始めましょう。

 

私はアフィリエイトというビジネスで、

今現在毎月10万円稼げるようになりました。

 

このアフィリエイトは初期費用がほぼ掛かりませんので、

失敗したとしてもリスクは全くありません。

 

ですからもしあなたも、サラリーマンが嫌で独立を考えているなら、

アフィリエイトを副業で始めてみて下さい

 

今はじめれば、1年後には独立に向けて動きだしているかもしれませんが、

何もしなければ今のまま、もやもやを抱えて仕事をしているでしょう。