ネットワークビジネスにはまった人間の末路【体験談】明るい未来はありません

こんにちはアントニオです

 

今回はネットワークビジネスにはまった人の

とっても悲惨な末路について紹介します。

 

稼げると勧誘されていつの間にか

ネットワークビジネスにどっぷりはまってしまった人の将来は

悲惨としか言いようが有りません。

 

明るい未来を夢見て活動したのに待っているのは地獄です。

 

ですから、あなたもそうならない様にネットワークビジネスを始めると

どれだけ悲惨な未来が待っているか見て下さい。

 

アントニオアントニオ

ちなみにこの記事はネトワークビジネスにハマってしまた私の知人を書きました

 

ネットワークビジネスにはまった人の末路

友達が誰一人いなくなる

ご存知の通り、ネットワークビジネスはダウンラインと呼ばれる

紹介した人を販売者として下につける事によってその売り上げの何%かがもらえる事で

報酬がどんどん増えて行くシステムです。

 

だから、まずは友達や知り合いにどんどん声をかけていきます。

 

私の知人も私を含め知り合いや友達に声をかけまくっていました。

でも今どきネットワークビジネスを知らない人なんてほとんどいません。

しかもネットワークビジネスは悪いものやばいものとしてつたわっていますから、

誰も相手にしませんでした。

 

そして、いつのまにか誰も相手にしなくなったようです。

 

一生やばい奴のレッテルをはられる

私にその知人から連絡がきたのは十年以上ですが、いまでもその知人の話題になると、

やばい奴という話になります。

 

その当時も「○○がやばい事を始めたみたいだから気をつけろ」という連絡が友人伝いに回ってきましたが、いまでもやばい奴のレッテルは貼られたままです。

 

多分一生このままなのでしょう。

 

 

仕事を失い収入が無くなる

その知人はネットワークビジネスを始めるにあたり仕事を辞めてしまいました。

 

子供の頃から賢かった彼は、誰もが知っている大手総合商社に勤めていましたが

そこを辞めてしまったのです。

 

ネットワークビジネスで食べて行くんだと意気込んでいましたが、

そんなに簡単に稼げる訳が有りません。

 

収入が無くなり困っているみたいです。

  

借金と商品だけが残る

収入がなくてもネットワークビジネスでダウンラインを獲得するためには

見栄も必要です。

 

私の知人もブランドのスーツや高級車を乗り回して、稼いでいる人の雰囲気を必死にだしていました。

 

また、商品を自分で購入したりもしていました。

商品の良さを試す為かと思いましたが、なぜかビジネスを維持する為には毎月20万円以上の売り上げが必要なんだとか。

 

まだ誰にも紹介出来ていなかった彼は、

その売り上げ分を自分で購入していたらしいです。

 

もちろん、いくら有名な会社で勤めていたからと言ってもそんな貯金は有りません。

 

借金が雪だるま式に増えていっていた様ですが、ネットワークビジネスで稼げる様になったら簡単に返せると思っていたみたいです。

 

 

夢が実現出来ないと知り絶望

そんな知人の彼も、3年後にはネットワークビジネスを辞めたと聞きました。

連絡を取ろうにも連絡が繋がらず、今はどこで何をしているのかわかりません。

 

他の知人によると、ネットワークビジネスを始めて借金だけが増えていき、ダウンラインも獲得できず結局辞めるしか選択肢が無くなったみたいです。

 

何より、勝手にお金が入ってきて一生自由な生活を送れると本気で思っていたのに、借金と誰も使わない商品しか残らず、夢は妄想でしかなかった現実に打ちひしがれて精神的にまいってしまったみたいです。

 

ネットワークビジネスに明るい未来はない

 ネットワークビジネスには明るい未来は有りません。

一部の上位にいる人だけが良い思いをするだけで、ほとんどの人は稼げずに終わってしまいます。

 

一人が仮に10人を紹介するとすれば、8代目には1億人に達するという計算になりますからね。

 

ですからいまさらネットワークビジネスを始めた所で明るい未来は有りません。

 

ネットワークビジネスで最悪の末路をたどる前に友人なら止めてあげましょう。